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【雑記】仕事終わりの終電で読むと心に火が付くマンガ、それは「キングダム」

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もう、タイトル通りです。
自分は歴史もの、特に外国の歴史ものは苦手だった。そのため、三国志などは「昔の中国の話」としか認識していない。
三国志も知らないのか」と人からバカにされたことがあるが、知らないものは知らない。というか、知らない人の方が多いと思うが。

そんな自分だが、数年前から「キングダム」だけは気になっていた。テレビでも取り上げられ、ネットでは「とにかく今一番面白いマンガ」と紹介されるのを度々目にした。
ここまで紹介されると気になってくる。そして、キングダム作者の原泰久さんと、信長の野望の生みの親であるシブサワコウさんの対談をテレビで見てからというもの、ますます気になりだした。作者の原泰久さんの人柄が素晴らしい。とても物腰柔らかで、温厚な方だ。

もうここまで来たら、読むしかないということで電子書籍でキングダムをまず1巻だけ購入した。1巻ではそれほど大ハマりはしなかったが、4巻まで読むころには完全にハマっていた。
たしかに、外国の歴史あるあるだが、名前を覚えられない問題や、注意して読まないとストーリーについていけない問題は確かにある。だがしかし、身分の低い下僕の少年が天下の代将軍を目指すという、誰もが応援したくなる設定、そして少年漫画かと思うほど爽快な読み心地、敵味方含め魅力たっぷりの登場人物といい、文句なしに面白い。これは、人を選ばない万人受けする漫画といっていい。

このキングダムを、仕事で疲れ切った終電で読むとあることが起こる。主人公と自分を重ねてしまうのだ。主人公の信は、身分の低い下僕の身でありながら、様々な戦いに勝利し出世していく。
こうなると、サラリーマンあるあるだが、疲れ切ったからだのはずなのに「自分もやってやろう」という闘志が湧いてくる。また、アツい展開の場面では、周りの目を忘れてうっかり泣いてしまうこともある。

という、歴史ものが大の苦手な自分が、今まさにおすすめする作品がキングダムだ。特に歴史ものが苦手という方にこそ、騙されたと思って読んでほしい。

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