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【雑記】レコーディングエンジニアを挫折したアラサーが選ぶおすすめロックアルバム

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みなさん、こんにちわ。初めまして。

学生時代はバンドを組み、そのままレコーディングエンジニアを目指すも挫折してしまったuuch1です。
先日、6月9日のロックの日だったこともあって、自分が大好きなロックアルバムをまとめてみました。
ちなみにランキングではありません。ここで紹介しているアルバムは、すべて同じくらい好きなものばかりです。

 Astro Creep:2000:WHITE ZOMBIE

Astro Creep: 2000

Astro Creep: 2000

 

今では映画監督として有名なロブ・ゾンビが、WHITE ZOMBIEとしてバンド活動を行っていたときのアルバムです。メンバーの風貌からは想像しづらいですが、打ち込みありのデジタル要素が入っています。しかし、あくまでバンドサウンドが主体であり、ホラーサウンド要素もあって、何よりロブ・ゾンビの声質にばっちりハマっていいます。
発売が1995年にもかかわらず、今聞いても全くサウンドに古さを感じません。ロブ・ゾンビのセンスが凝縮された作品です。

10,000 Days:Tool

10,000デイズ

10,000デイズ

 

本作を紹介していますが、Toolのアルバムはどれも(※2nd以降に限る)最高です。 あえて本作を紹介したのは、初めて聞いたToolのアルバムが本作だからというだけです。
ヘヴィサウンドでありながら東洋的な響きを含み、楽曲も10分を超えるものが多くあるという、まさに「Tool」という世界観を築いています。
Toolのようなメタル、ヘヴィネスといったジャンルのボーカリストデスボイスが主体ですが、Toolのボーカリストのメイナードはクリーンボイスをメインで使います。また、ベースがメロディを弾いたり、ギターリフも異質、ドラムもアジアンチックなリズムが入ってきたりと、聴くたびに新たな発見があります。
すべてにおいて最高なのですが、残念なのがなかなか新譜を出さないところ。

The Fragile:Nine Inch Nails

The Fragile

The Fragile

 

インダストリアル・ロックというジャンルを、メジャーに押し上げたバンド。
打ち込みを多用しデジタル要素が非常に強いサウンドですが、トレント・レズナーという人間性が色濃く反映されています。
本作に収録されている「The Fragile」という曲があるのですが、この曲は2009年にNine Inch NailsSummer Sonicに出演したときにライブで演奏し、僕はその場に居たのですが、とてつもない瞬間に立ち会えました。「音楽で、こんなに人って感動できるんだ」と、心から感じました。是非、聴いてみてください。

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Brotherhood:B'z

Brotherhood

Brotherhood

 

説明不要のモンスターバンド、B'zの10枚目のアルバムです。
B'zもアルバム毎に違ったサウンドを表現していますが、本作では極太のロックを体験できます。一部の楽曲ではストリングスなどが入っていますが、ほとんどの楽曲はボーカル、ギター、ベース、ドラムだけの構成で、まさに極太ロック。中学生のとき、洋楽一辺倒になっていた僕に、日本のロックのすばらしさを教えてくれた本作。
まずは、1曲目に収録されている「F.E.A.R」を聴いてみてください。ぶっ飛ばされます。

From the Muddy Banks of the Wishkah:NIRVANA

From the Muddy Banks of the Wishkah

From the Muddy Banks of the Wishkah

 

 心の底からNIRVANA大好きです。カート・コバーンの死によってオリジナル・アルバムが3枚しかなく、またその3枚とも最高なので、ここではライブ・アルバムの本作を紹介します。
まさにNIRVANAのいいとこ尽くしといった内容で、それぞれ別のライブで演奏された曲を1つのアルバムにまとめられているのですが、最初から通しで聞くと1本のライブのように自然に聞こえます。選曲がいいのはもちろんのこと、NIRVANAの荒々しさがダイレクトに表現されていると思うので、大好きな1枚です。

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SlipknotSlipknot

Slipknot

Slipknot

 

彼らがデビューしたときは、本当に衝撃でした。まさに「暴虐」といった言葉がピッタリなサウンドで、ファーストアルバムなのに、(sic)、Eyeless、Wait and Bleed、Surfacing、Spit it OutといったSlipknotを代表する楽曲たちが収録されています。
KORNのプロデューサーとしても有名なロス・ロビンソンがプロデューサーを務めているのもあって、ギター・ソロはすべて排除され、ボーカルもとにかくシャウト、デスボイス推しです。ギターのミック・トンプソンはギターヒーローといっても過言ではないほどのテクニックを持ち、コリィは別バンドのストーン・サワーで聴けるように圧倒的な歌唱力を持ちながら、あえてそれらを封印して、激しさだけを表現したからこそ本作が生まれたのかもしれません。
また、現在は脱退していますが、ジョーイ・ジョディソンの圧倒的なドラミングも本作で十二分に堪能できます。
(当時中学生だった僕は、この複雑なドラミングは2人のパーカッションと絡めて表現していると思いきや、ライブを見に行ったらジョーイが1人で叩いているのを見て度肝を抜かれました。)

OSC-DIS:THE MAD CAPSULE MARKETS

OSC-DIS

OSC-DIS

 

残念ながら僕はmadを、活動休止後に知りました。日本にこんな凄いバンドがいて、世界中を回っていたというのは、同じ日本人として熱くなるものがあります。
サウンド的にもドストライクに大好きで、打ち込みとバンドサウンドが高い次元で融合されています。また、メイン・コンポーザーの上田剛士さんの金属的なベース・サウンドは、一度聴いたら忘れられません。また、ライブで上田剛士さんがRoland MC-307を使っているのを知り、僕はRoland MC-303を買いました。(MC-307は高くて買えなかったので。。)

#2:AA=

#2

#2

 

THE MAD CAPSULE MARKETS活動停止後、上田剛士さんが開始されたソロ・プロジェクトがAA=(All Animals Are Equal)。
サウンドとしてはmadと同じく打ち込みとバンドサウンドの融合。中でも本作は、非常に暴力的なサウンドに仕上がっています。特に5曲目に収録されている「GREED...」のシンセサウンドは、耳に残って離れません。かと思えば、8曲目の4 leaf cloverのように、激しくもエモーショナルな楽曲ありとTAKESHIサウンドが凝縮されています。
また、アルバムには明確なコンセプトが打ち出されており、歌詞とタイトルを追っていくと物語が読み取れるようになっています。是非、歌詞カードを手に取ってアルバムを聴いてみてください。

Hate Crew Deathroll:Children Of Bodom

Hate Crew Deathroll (EU Version)

Hate Crew Deathroll (EU Version)

 

新世代ギターヒーローアレキシ・ライホ率いるChildren Of Bodomの4枚目のアルバムです。
Children Of Bodomフィンランドのバンドで、ジャンルとしてはアレキシのギターとヤンネのキーボードを前面に押し出すクラシック要素が強いデスメタルバンドです。本作ではそこから更に重さを加えて、少しアメリカ的なサウンド要素が追加された印象です。
こういうギターヒーローがいるバンドだと、「ギターだけ目立って終わり」というのもありますが、Children Of Bodomはとにかく曲がかっこいい!デスボイスが好きか嫌いかで本作の評価が分かれますが、デスボイスが好きなら間違いなしの名盤ですよ。

UROBOROSDIR EN GREY

UROBOROS[Remastered&Expanded]

UROBOROS[Remastered&Expanded]

 

冒頭で話したように、この記事で紹介したアルバムはどれも同じくらい大好きなアルバムですが、「1枚だけ好きなアルバムを選んで」と言われたら、間違いなく本作です。僕が世界で1番好きなロックバンド、それはDIR EN GREYです。
正直、このアルバムだけは思い入れが強く、好きすぎて何を書いていいか分かりません。「とにかく最高なんで、聴いてみてください」としか言えません(笑)。ホントに最高ですよ!

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