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【ゲーム開発】今度はiPhoneアプリを作り、リリースするぞ②

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前々回の記事で、以下のような記事を投稿した通り、現在UnityでiPhoneアプリを製作しています。

www.uu1ch.com

ですが、実は早々に挫折していました。。いや、ゲームを完成させるって本当に難しい。そこで、何が原因で完成させられないか自分なりに考えてみました。

  1. そもそもオリジナルゲームを思いつかない
  2. 自分のレベルでは、Unityで実装できる機能が限られている
  3. プログラムはまだ大丈夫だが、ゲーム素材(特に絵)の用意が大変

このように大きく3つの原因があると考えました。そこで、対策を以下のように取りました。

①そもそもオリジナルゲームを思いつかない。
→オリジナルゲームを作らない。Unity本などについているサンプルゲームに、1つでもいいから違う要素を追加する。

②自分のレベルでは、Unityで実装できる機能が限られている
→①と関係あるが、自分が実装できる機能だけでゲームを考える。

③プログラムはまだ大丈夫だが、ゲーム素材(特に絵)の用意が大変
→絵は使用しない。まずは、Unityのオブジェクトだけで成立するゲームを考える

以上のことを踏まえ、現在制作しているゲームがこちらです。

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ゲームのルールは非常にシンプルです。赤いボールが地面に落ちないように下の四角いオブジェクトを、左右に操作します。そして、赤いボールが上の黄色いオブジェクトに接触するとポイントが加算し、ハイスコアをひたすら目指すというゲームです。
いわゆるブロック崩しゲームを元にして、そこからブロックを崩すのではなく、「あるターゲットにボールを当ててポイントを加算する」という別の要素を加えた形です。また、それ以外にも加えた要素が以下の通りです。

  • 真ん中の3つのひし形は、いわゆるブロック。ボールが当たっても、ひし形オブジェクトは動かずボールが反射する
  • 灰色のボールは、ランダムで上から落下する。その灰色ボールに、操作しているオブジェクトが接触すればゲームオーバー。灰色ボールをよけながら、赤色ボールを地面に落としてはダメなので難易度が上がる

なお、これら要素は別のサンプルゲームで使用されていた要素を用いているので、実装方法も迷うことはありません。
この方法だと、自分でもゲームを作ることができ、なおかつ様々なサンプルゲームを作ることで、自分なりの知識がたまり、いざオリジナルゲームを作るとなったときに活用できます。

まずは、このゲームをリリースするぞ!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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