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【雑記】VR ZONE SHINJUKUは、都内に住んでいるなら必ず行くべきエンターテイメント施設

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今日は、VRエンターテイメント施設の「VR ZONE SHINJUKU」に行ってきました。

vrzone-pic.comまず結果から言いますと、想像していた300倍は面白かったです。
13歳未満は体験できないアクティビティ(各コンテンツのこと)があるので、13歳以上の人には超絶おすすめできる施設です。あまりに面白かったので、今日はVR ZONE SHINJUKUに行ってきた感想を書いていきます。

いくらかかるの?

料金体系は色々ありますが、僕が今日払った金額は「4,400円」です。

1day4チケットセット:4,400円

この「1day4チケットセット」には、入場料も含まれています。
ただし注意が必要なのが、「4チケット」という表記。チケットを購入すると渡されるのは、入場券とは別に、RED TICKET、BLUE TICKET、YELLOW TICKET、GREEN TICKETの4枚のチケットを渡されます。

vrzone-pic.com

上記の公式サイトが分かりやすいのですが、各チケットで体験できるアクティビティが制限されています。なおかつ、チケットは1回しか使えません。そのため、体験できるのは4つのアクティビティのみとなります。

4、400円で4つしか体験できないのは割高に感じますが、実際に体験すると4つで大満足でしたね。個人差はありますが、VRなので少なからず3D酔いはしてしまうと思います。だから、4つ以上となると体力的にキツい。。

何に乗ったの?

・RED TICKET
 
ホラー実体験室 脱出救棟Ω(オメガ)

・BLUE TICKET
 
エヴァンゲリオンVR The 魂の座:暴走

・YELLOW TICKET
 
マリオカート アーケードグランプリVR

・GREEN TICKET
 
急滑降体感機 スキーロデオ

どれも楽しめましたが、中でも素晴らしかったのは、マリカーです。スマホのVRゴーグルなのでVR自体は体験したことはあるのですが、このマリカーは座席が動くんですよ。
そのため、クラッシュなどの振動などはもちろんのこと、空にカートが浮いているときは本当に空に浮いているように座席が動いてくれます。また、両手にグローブ式のデバイスをつけるため、レース途中のアイテムは実際に手を伸ばして取得し、取得したアイテムも実際に手を投げて使います。
※アイテムは「みどり甲羅」、「バナナ」、「ハンマー」のみ(2018年2月25日時点)

この座席が連動するシステムはマリカーだけではなく、今日僕が体験したすべてのアクティビティに共通していました。だからこそ、凄まじいまでの没入感を体験できます。また、映像もすごいリアルなんですよ。

ただ注意が必要なのが、「ホラー実体験室 脱出救棟Ω(オメガ)」。ちょっと、トラウマ級の体験でしたね。世界観は、サイコブレイクサイレントヒルに近いです。あの世界に実際に放り込まれる体験ができます。
VR ZONE SHINJUKUは何回でも行きたいですが、この脱出救棟はもう勘弁ですね。それくらい、怖いです。怖すぎます。ちょっと、無理があります。

またこれは全体的な注意点ですが、VR ZONE SHINJUKUに1人で行くことはおすすめしません。多くのアクティビティが、複数人で体験することを前提に作られているためです。
アクティビティによっては、ボイスチャットでコミュニケーションを取れるため、友人などと行くことをおすすめします。実際、今日行った限り、1人で来ている人はいないようでした。

というように、多少の注意点はあるものの、基本は楽しいことだらけのVR ZONE SHINJUKU。都内に住んでいるのであれば、1度は行くことをおすすめします!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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